 |
| |
ヒュンダイについて
|
| |
|
|
| |
| |
ユニバースについて
|
| |
|
|
| |
| |
機能・設備について
|
| |
|
|
| |
| |
メンテナンスについて
|
| |
|
|
| |
| |
|
| Q 01 |
ヒュンダイは、バスに対してどのような歴史があるのですか? |
| A 01 |
1970年代から国内向けのバスを開発・販売を開始し、韓国内ではマーケットシェア1位です。 |

|
| |
|
| Q 02 |
なぜ、日本で販売することになったのですか? |
| A 02 |
韓国や海外で高い評価を受け、日本は更に品質面で要求が厳しく、その日本市場で対応できれば全世界でも品質面で受け入れられると考えました。また、右ハンドル対応を行なえば、右ハンドルの国が新たに市場となることも見込んでいます。 |

|
| |
|
| Q 03 |
日本のメーカーに比較して、サービス網が弱いのではありませんか? |
| A 03 |
ヒュンダイ モーター ジャパンは自社のディーラー網と指定整備工場のネットワークを合わせて運用しています。更に、全国にレッカーサービス・ロードサービス・整備工場のネットワークを持つレスキューネットワークと提携して緊急対応を実施します。 |

|
| |
|
| Q 04 |
販売が不調になった場合、アフターサービスが悪くなったり、あるいは、日本からサービス業務を撤退する可能性はありませんか? |
| A 04 |
ユニバースの右ハンドル車は、日本市場向けに開発したものであり、日本で、国土交通省から、正式に認可された車両です。ヒュンダイ自動車本社は、日本市場向けのユニバースに、既に多額の投資をしており、2010年から施行予定のポスト新長期排ガス規制対応の開発を開始しています。世界規模のトップクラスの会社として、我々は当社の製品のアフターサービスに対して、常に責任を持ち、お客様のご満足を最優先で考えております。 |

|
| |
|
| Q 05 |
ユニバースはいつから開発しているのですか? |
| A 05 |
2000年から企画・開発を開始し、当初から欧州や日本での発売を見込んでグローバル・モデルとして開発をしました。 |

|
| |
|
| Q 06 |
ユニバースの基本コンセプトはなんですか? |
| A 06 |
韓国内の高速バス市場を踏まえ、耐久性向上と乗り心地の向上に大きなウエイトを置き、耐久性は10年から20年の使用を想定し、レベルアップしました。 |

|
| |
|
| Q 07 |
ユニバースはどこの工場で作られていますか? |
| A 07 |
1995年に世界一の生産台数を実現する商用車専門工場として全州工場を設立し、ここで生産されます。自働化をすすめてライン生産により乗用車レベルの高品質を実現、手作業を極力排除するロボット溶接及び自動生産ラインで作られています。 |

|
| |
|
| Q 08 |
エンジンは自社開発ですか? |
| A 08 |
2000年に自社開発した新型エンジンです。低速トルクに優れたロングストロークタイプで、ポスト新長期排出ガス規制や欧州のユーロ6基準にも対応可能な新技術エンジンです。 |

|
| |
|
| Q 09 |
日本向けにどのようなテストを行なったのですか? |
| A 09 |
2007年の東京モーターショウでの参考出品でのバス事業者意向調査、九州から北海道までの走りこみ、特に高速道路や山岳路、観光地での実テストと実際に日本のバスと比較して性能に磨きをかけました。 また、先行販売車で実際にお客様にご利用いただき、耐久性能も確認しています。 |

|
| |
|
| Q 10 |
日本仕様向けの特別な部分はどこですか? |
| A 10 |
まず、右ハンドル化と非常口の新設、単にハンドル位置を変えるだけではなく、ウインカーレバーを右側に替え、ドライバースペースを充分に確保しました。 * サスペンションセッテイングは、高速道路の繋目でのハーシュネス対策に重点 * 補助席とT型スライド式窓の設定 * 観光バス用の車掌席、サービスボックスの新設 全体的な考え方として、「運転者の快適性が、乗客の安全と安全運行を支える」と考えており、操縦性や運転席のゆとり、ドライブフィーリング・乗り心地の向上に重点を置いています。 |

|
| |
|
| Q11 |
従来の日本のバスと同じように、細かな特注は可能なのでしょうか? |
| A11 |
基本的に細かな特注は対応しておりません。特注がコストを上げるもっとも大きな要因であり、お客様のコストメリットを考えると、不利になるためお勧めしていません。注文仕様もありますが、セミオーダーのようにHMJのメニューより選択していただく方式になります。 |

|
| |
|
| Q 12 |
ヒュンダイのユニバースの品質は信頼出来ますか? |
| A 12 |
ユニバースは、熱帯、極寒地、高地など、全世界の国々で既に、多数使用され十分な実績があります。更に、日本に於いて、モニター車両が運行され、その高い信頼性と、耐久性が証明されています。 |

|
| |
|
| Q 13 |
なぜ、燃料噴射方式がユニットインジェクターなのですか? |
| A 13 |
コモンレールのように1500気圧程度で噴射回数を増やして燃焼を調整するのではなく、2000気圧以上の高圧で噴射、完全燃焼を目指す方向です。ユニットインジェクターの方が信頼性が高いこともあります。 |

|
| |
|
| Q 14 |
フロントサスペンションはなぜ、独立懸架ではないのですか? |
| A 14 |
開発時点では、当然独立方式も検討しましたが、構造が複雑な割りに操縦安定性や乗り心地に寄与しないことが分かり、新方式の車軸式を開発しました。乗り心地も操縦安定性もよく、メンテナンスが容易でコスト面でも有利です。 |

|
| |
|
| Q 15 |
トイレがないことは不利ではないですか? |
| A 15 |
長距離の高速路線バスでトイレの要求があることはよく存じており、対応も検討していますが、大幅なコストアップになるため、現在のトイレレス仕様で合うお客様にご採用いただきたいと存じます。 |

|
| |
|
| Q 16 |
固定窓はどのようなケースで使いますか? |
| A 16 |
固定窓は、補助席が無い場合に適用されます。視界が非常に広いため「お客様の視界を重視」するケースや、風切音が大幅に減少するため、夜行仕様の場合にご利用いただくケースが想定されます。 |

|
| |
|
| Q 17 |
固定窓はどのような場合に選択しますか? |
| A 17 |
固定窓のメリットは、風切音の大幅な低減、パノラミックな眺望です。深夜長距離運行、眺望重視のゆとりある観光に有効です。(補助席付には対応しません) |

|
| |
|
| Q 18 |
寒冷地装備はないのですか? |
| A 18 |
ユニバースは基本的に「全車寒冷地装備」と思っていただいてよいでしょう。韓国は北海道並の緯度で冬は零下10℃以下、夏は九州並の経度ですから40℃以上になります。グローバル・モデルですからアフリカ・中近東の酷暑でも、ロシアの極寒冷地でもご利用いただける性能があります。エアコンもよく効き、ヒーターも速やかに利くようにプレヒーターを標準で装備します。 |

|
| |
|
| Q 19 |
リターダはどのような場合に選択しますか? |
| A 19 |
流体式リターダは、山岳路など補助ブレーキを多用する場合に強力な制動力を発揮します。山岳地中心の運行に適しています。 |

|
| |
|
| Q 20 |
新長期規制をクリアするDePMシステムは、メンテナンスは不要なのですか? |
| A 20 |
エンジンで完全燃焼に近くし、EGRでNOxを低減し、最後に大容量のDePMシステムでクリアする方式で、他社のDPFのようなアフターアイドルは不要で、SCRのように尿素補給などメンテナンスも不要です。 |

|
| |
|
| Q 21 |
部品供給の不足により、車両修理が遅れる可能性はありませんか? |
| A 21 |
補用部品は、日本中どこでも、ヤナセオートパーツの横浜部品デポから発注後、翌日に供給されます。(一部重量物部品は除く) |

|
| |
|
| Q 22 |
電子制御エンジンは修理が難しいですが、このエンジンを迅速に修理することは可能ですか? |
| A 22 |
HMJやディーラー技術者は、既に韓国のヒュンダイ技術研修所で、ユニバースのシステムの技術研修を受講し、診断システムも準備されていますので安心してご利用いただけます。 |

|
| |
| |
| |