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ヒュンダイモーター(HYUNDAI MOTOR COMPANY)は1967年に設立され、当初はフォードやイタルデザイン、そして日本の三菱自動車と技術提携を結び、自動車製造を開始しました。 1976年にはそれまでの技術養成期の集大成として、初の自社開発モデルPonyを完成し、世界に輸出を開始しました。そして1990年頃までには独自の技術開発の足固めを終え、1990年代には国際競争力を持つ総合自動車メーカーとなりました。 世界市場に向けた輸出も積極的に行われ、1986年には生産累計で100万台、1988年には200万台、総生産台数1,000万台を達成し、1996年には400万台の輸出台数を数えるに至りました。 私どもの足跡は韓国自動車産業だけでなく、韓国経済の発展にも大きく寄与したと言えます。 |
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1967 − 1975
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| 1967年 |
「ヒュンダイモーター」設立 |
| 1968年 |
フォードとライセンス契約調印 |
| 1974年 |
チューリッヒモーターショーでPonyを発表 |
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1976 − 1985
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| 1976年 |
最初のPonyが輸出される |
| 1978年 |
11トン貨物トラック、ダンプカーの販売開始Granda(6気筒)発表 |
| 1981年 |
Pony 2生産開始、15トンダンプカーを発表、三菱自動車と技術提携 |
| 1982年 |
生産累計30万台に達す(Pony) 韓国メーカーでは初めて生産累計、50万台を超える |
| 1983年 |
カナダへ輸出開始、Stellar発表 |
| 1984年 |
「ヒュンダイ」の実験施設完成、累計輸出金額、10億ドルを超える |
| 1985年 |
Excelの最初の大型組立工場完成(年産30万台) 「ヒュンダイ モーター アメリカ」設立 |
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1986 − 1990
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| 1986年 |
Excel輸出される、生産累計、100万台を突破、Grandeur発表 累計輸出金額、100億ドルを突破 |
| 1987年 |
Graceバン発表、Excelの生産累計50万台を超える |
| 1988年 |
生産累計、200万台を突破、Sonata発表 Excel/Prestoの生産累計100万台を超える 「ヒュンダイ モーター ファイナンス コーポレーション」米国で設立 |
| 1989年 |
Excelの累計輸出台数が100万台を超える New Excel(X-2)発表、Grandeur3.0 V6デビュー |
| 1990年 |
乗用車第3工場の建設完了、Elantra販売開始 米国での販売累計100万台を超える |
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1991 − 1995
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| 1991年 |
「ヒュンダイ」初の独自開発エンジンAlphaを発表 生産累計400万台を突破 |
| 1992年 |
Scoupe Turboが「パイクピークヒルクライムラリー」で優勝 高級車「New Grandeur」発表、生産累計、500万台を突破 |
| 1993年 |
Sonata II発表、 Elantraオーストラリアの「カーオブザイヤー」に選ばれる |
| 1994年 |
「ヒュンダイ」の2番目の独自開発エンジン、Beta発表 サブコンパクトカー「New Accent」発表、輸出累計、300万台に達す |
| 1995年 |
コンセプトカー「HCD-III」発表、新型高級車「Marcia」発表 コンパクトカー「New Elantra」発表 南陽(ナムヤン)R&Dセンターの第1期工事完成 連続可変式変速機開発、DOHC Alphaエンジン開発 Accentカナダのベストバイ賞獲得、ISO 9001証明取得 |
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1996 − 2000
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| 1996年 |
Sonata III発表、全州(ジョンジュ)CV R&Dセンター開設 クルマのボイスコントロールシステム開発 低排ガスディーゼルエンジン発表 「ヒュンダイ」独自開発のエンジン制御装置を発表 スポーツクーペ「Hyundai Coupe」発表、高級車「Dynasty」発表 「ヒュンダイ」韓国で最初の車のクレジットカードを導入 南陽(ナムヤン)R&Dセンターの第2期工事完成 Sonataの国内販売累計、100万台に達す 「ヒュンダイ」騒音制御システムを開発 累計輸出台数、400万台を突破 累計生産台数、1,000万台を突破 牙山(アサン)工場の建設完了 インド工場の建設開始 ヨーロッパに新しい部品配送センターを開設 |
| 1997年 |
Starex/H1デビュー、独自開発のEpsilonエンジン発表 全州(チョンジュ)CV工場稼動、Atos販売開始 「ヒュンダイオートプラザ」開設、トルコ工場建設完了 「グリーンサービス」発表、「スーパートラック」シリーズ発表 ワン・コールサービス開始 |
| 1998年 |
軽量コンパクトなDeltaエンジン発表 サウジアラビアのアルワリード王子が5千万米ドルを投資 新型Sonataデビュー、Hyundai XG初公開 「ヒュンダイモーターインド」操業開始 米国向け商用車輸出開始 1999年 最高級車「Equus」発表 Tiburon Tubulence発表 ソウルモーターショーに出展 New Accent発表 起亜自動車買収 |
| 1999年 |
大型セダン、エクウス発売 2002 FIFA ワールドカップ 風洞実験施設完工 |
| 2000年 |
韓国初の乗用ディーゼルエンジン開発 カリフォルニア燃料電池のパートナーシップに参加 サンタフェ発売 韓国初の燃料電池自動車開発 |
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2001 − 2005
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| 2001年 |
サンタフェ燃料電池車発表 サンタフェ、米国消費者満足度調査第1位に選定 インド工場の生産累計20万台を突破 大韓民国デザイン経営大賞受賞 |
| 2002年 |
カリフォルニアにデザイン&技術研究所完工 クリック(日本名:TB)市販 中国北京汽車と合作工場を設立 HMC、ダイムラー・クライスラー、三菱自動車3社が合同でグローバルエンジンの合弁法人設立 |
| 2003年 |
北米デザインセンター竣工および走行試験場起工 サッカーのユーロ2004公式スポンサー契約 自動車業界で最初に“グローバル環境経営”を公式宣布 自動車業界で初めて“環境技術研究所”を着工 先端テレマティックス“モゼン”サービス開始 |
| 2004年 |
米国技術研究所起工 1,000万台輸出で韓国輸出歴史上新記録樹立 世界水準のプレミアム中型セダン新型「ソナタ」発表 中国に商用車合弁工場設立 北京現代自動車北京工場、生産20万台突破 |
| 2005年 |
カリフォニア走行試験場を完工 米国アラバマ工場を完工。「ソナタ」の米国生産を開始 ヒュンダイグループ世界販売台数第6位に躍進 ヒュンダイ・キアグループ新環境技術R&Dセンター設立 最高級上級セダン「グレンジャー」発売 |
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2006 − 2011
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| 2006年 |
北京現代自動車北京第2工場起工 2006FIFAワールドカップ™ドイツ大会メインスポンサー ヒュンダイ製鉄 韓国・唐津(Tangjin)に製鋼所起工 |
| 2007年 |
サンタフェ燃料電池車発表 サンタフェ、米国消費者満足度調査第1位に選定 インド工場の生産累計20万台を突破 大韓民国デザイン経営大賞受賞 |
| 2008年 |
カリフォルニアにデザイン&技術研究所完工 クリック(日本名:TB)市販 中国北京汽車と合作工場を設立 HMC、ダイムラー・クライスラー、三菱自動車3社が合同でグローバルエンジンの合弁法人設立 |
| 2009年 |
北米デザインセンター竣工および走行試験場起工 サッカーのユーロ2004公式スポンサー契約 自動車業界で最初に“グローバル環境経営”を公式宣布 自動車業界で初めて“環境技術研究所”を着工 先端テレマティックス“モゼン”サービス開始 |
| 2010年 |
米国技術研究所起工 1,000万台輸出で韓国輸出歴史上新記録樹立 世界水準のプレミアム中型セダン新型「ソナタ」発表 中国に商用車合弁工場設立 北京現代自動車北京工場、生産20万台突破 |
| 2011年 |
カリフォニア走行試験場を完工 米国アラバマ工場を完工。「ソナタ」の米国生産を開始 ヒュンダイグループ世界販売台数第6位に躍進 ヒュンダイ・キアグループ新環境技術R&Dセンター設立 最高級上級セダン「グレンジャー」発売 |
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